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小米科技(Xiaomi)が新フラッグシップスマートフォン「Mi4」を正式発表(更新)

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中国 小米科技(Xiaomi)は7月22日、北京で行われた新商品発表会で同社の新しいフラッグシップスマートフォンとなる「Mi4」を正式に発表しました。Mi4は2011年から続くMiスマートフォンの4代目です(“S”モデルをカウントすれば6代目)。前作「Mi3」からは筐体デザインとカラーリングを一新し、プロセッサをSnapdragno 801 MSM8974AC 2.5GHzクアッドコアに、RAM容量を3GBに、フロントカメラを800万画素にアップグレードしたほか、TD-LTE通信をサポートするなど、中身も強化しています。Mi4のラインアップはストレージ容量別に16GBモデルと64GBモデルの2種類。カラバリはブラックとホワイトの2色。RAM容量は全て3GBです。価格は前作と同じで、16GBモデルが1,999元、64GBモデルが2,499元。Mi4のディスプレイは5インチ1,920×1,080ピクセル(441ppi)のJDI製IPS液晶です。NTSC比は84%とされています。タッチパネルはOSGタイプで、表面には指紋や皮脂の付着、耐水加工も施されています。メモリは3GB RAM、16GB/64GB ROM(eMMC 5.0)を搭載。バッテリー容量は3,080mAhで、5V/2Aの急速充電にも対応しています。筐体フレームはステンレススチールを用いて作成されたシャシー一体型の設計を採用しており、背面のカメラ搭載位置が中央に移動しました。Xiaomiは今回初の取り組みとして、木・竹・布・皮・石をモチーフにした表面パターンのデザインバックカバーを作成しました(それぞれ4種類ずつラインアップしています)。カメラは背面に1,300万画素のExmor RS(IMX214、6層構成のF/1.8レンズ)、前面に800万画素CMOS(5層構成のF/1.8レンズ)を搭載。ワイヤレス機能は、Wi-Fi a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth v4.0、ワイヤレスディスプレイ、GPS/A-GPS/GLONASS/Beidou(北斗)などに対応しています。発売スケジュールは、7月29日に中国聯通の2G/3Gネットワークに対応したモデルが発売され、8月に中国電信版、9月には中国移動版が発売される予定です。OS:MIUI V5(MIUI V6にアップデート予定)サイズ:139.2mm x 68.5mm x 8.9mm、質量159gディスプレイ:5.0インチ、1,920×1,080ピクセル(Full HD)、JDI製IPS液晶プロセッサ:Snapdragon 801 MSM8974AC 2.5GHzクアッドコア、Adreno 330メモリ:3GB RAM、16GB/64GB ROMカメラ:背面に1,300万画素(LEDフラッシュ)、前面に800万画素バッテリー:3,080mAhワイヤレス通信:Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.0、Wi-Fi Direct、ワイヤレスディスプレイ通信規格:Unicom 3G(GSM/WCDMA)Telecom 3G(GSM/WCDMA/CDMA2000)、Mobile 4G(GSM/TD-SCDMA/TD-LTE)センサー:加速度、ライト、近接、ジャイロ、デジタルコンパス、気圧、GPS/A-GPS/GLONASS/Beidouカラバリ:ブラック、ホワイトSource : Xiaomi(Weibo)、小米科技


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