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avengers in sci-fi 秋の対バンツアー、赤坂BLITZの追加公演を発表

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avengers in sci-fiが約2年2ヶ月ぶりにリリースしたオリジナルアルバム「Unknown Tokyo Blues」を引っ提げ、東名阪を回るツアー“Chic City Tour”のファイナル公演が7月19日に東京・EX THEATERで行われた。

映像と照明による壮大な演出との融合で「Unknown Tokyo Blues」の世界観をダイナミックに表現、約2年ぶりとなるワンマン公演を貫禄とも言えるスケールで走り抜けた圧巻の一夜だった。

アルバムのオープニングと同じくiPhoneのヴァイブレーションが鳴り響き、リード曲「Citizen Song」のミュージックビデオの世界観にも繋がる雑踏の映像が投影され、“20XX年7月19日”の文字と共に「20XX」で本編1曲目がスタート。

立て続けに「Psycho Monday」「Lovers On Mars」とアッパーチューンを繰り出し、木幡(G/Vo/Syn)の「ありがとう。Chic City Tourへようこそ。最後までよろしく」という挨拶を挟み、アルバムからの新曲を惜しみなく披露。「Superstar」では稲見(B/Vo/Syn)が激しいアクションでオーディエンスを煽り、「Riders In The Rain」ではクラップ音に合わせてフロアが波打つ。

木幡の「最近日本のロックシーンが残念なほうへ向かっている気がする。フェスとかで盛り上がる曲やっとけばOKでしょ、みたいな。そんなんじゃなくて、自信を持ってこれがカッコイイんだってやるのがロック。最高なお客さんとこんな曲で踊れたらいいなって曲をやります」とアルバムのテーマにも通じる印象的なMCから「Tokyo Techtonix」に流れ込む。ステージの上下にセットされた4つのミラーボールが眩い光を放ち、オーディエンスが思い思いに体を揺らすフロアが、心底avengers in sci-fiという音楽を楽しんでいる様を表している。「Sonic Fireworks」「Yang 2」「Homosapiens Experience」といった代表曲を挿し込みながら、本編ラストは「Citizen Song」から木幡のアカペラで始まる壮大な「And Beyond The Infinite」で終了。アンコールでは久々となる「Universe Universe」から3曲を披露、圧巻のステージは幕を閉じた。

またアンコールでは長谷川(Dr)から、すでに発表済の秋の対バンツアーに11月3日の東京・赤坂BLITZで追加公演が行われることがアナウンスされた。ゲストバンドは追って発表になるのでこちらもお楽しみに。7月22日よりオフィシャルサイトで先行予約が開始される。

セットリスト
1.20XX
2.Psycho Monday
3.Lovers On Mars
4.Superstar
5.Riders In The Rain
6.Wonderpower
7.Before The Stardust Fades
8.Tokyo Techtonix
9.Metropolis
10.Sonic Fireworks
11.Soldiers
12.Starmine Sister
13.Yang 2
14.No Future
15.Homosapiens Experience
16.Delight Slight Lightspeed
17.Citizen Song
18.And Beyond The Infinite
Encole
1.Universe Universe
2.Pearl Pool
3.Odd Moon Shining

関連リンク

■avengers in sci-fi オフィシャルサイトhttp://www.avengers.jp/
avengers in sci-fi レーベルサイトhttp://www.jvcmusic.co.jp/
avengers in sci-fi オフィシャルTwitterhttp://twitter.com/avengers_info
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