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クーラーを使わないで、夏を涼しく過ごす小技“5選”

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最高気温が30度を超える日もある今日この頃。こうも暑いと、つい家に引きこもって、クーラーをガンガンにつけてしまう人も多いだろう。

しかし、冷房を体に浴び過ぎると冷え性の原因になり、さらには電気代も恐ろしいことに……。そこで今回は、クーラーを使わず、そしてお金をあまりかけずに家で涼しく過ごすための“小技”をご紹介しよう。

風通しをよくする

夏の風は意外と心地良いもの。まずは、窓を開けて部屋全体に風を通そう。窓の前に扇風機を置いて室内に外の涼しい風を取り込むようにすると効果的だ。窓が少ない、もしくは開けられない場合は、ドアを開放しておくなどして、風の通り道を作ろう。

食べ物で熱を下げる

トマトやキュウリ、トウモロコシなどの夏野菜には熱を下げる効果がある。いわゆる「クールベジ」だ。特に水分を多く含む野菜は消炎・利尿作用があるとされ、夏バテ防止にも打ってつけ。果物だとバナナやパイナップル、みかん、スイカなどが挙げられる。冷蔵庫で冷やして食べると、なお良し。

冷却スプレーや冷却ジェルシートを使う

薬局やスーパーはもちろん、最近では100円ショップなどでも手に入る冷却用品。これらを使用するだけで体感温度が2~3度ほど下がる。スプレーは肌に直接吹きかけるものや、洋服にかけて間接的に涼しくなるものなどがある。ジェルシートも色付きや香り付き、長時間効果があるものなど、さまざまな種類があるので、好みのものを見つけて試すと良いだろう。

保冷剤を入れたクーラーボックスに水を張り、近くに扇風機をセット

どうしてもクーラーに手が伸びてしまいそうな時に試してもらいたいのがこの方法。保冷剤で冷やされた水の冷気が扇風機の風に乗ってかなり涼しくなる。しかも材料は、すべて100円ショップで購入できるので、なんともお得な方法だ。

水を張ったクーラーボックスに足を入れる

「足水」とも呼ばれるこの方法は、足首から下を冷やすだけで体全体の熱感がひいていく。水風呂は面倒だが、足だけなら簡単に実行できるのでオススメ。仕事や読書など作業をしながらできるのも◎。

ほか「インテリアをブルー系の寒色で統一して視覚的に涼しさを感じる」、「窓際に風鈴を飾って音で涼をとる」なども“涼”を感じる方法だ。

暑い日はつい気が短くなって、どうしても急速に涼しさを求めてしまいがちだが、少しの工夫で快適に過ごすことができる。あなたも自分なりの涼しくなる小技を見つけて、暑い夏を乗り切ろう!

(阿部綾奈/ノオト)

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