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「ワンピースのような政治」を掲げた政治家が話題に「犯罪者になるの?」「海賊は違法」

「ワンピースのような政治」を掲げた政治家が話題に「犯罪者になるの?」「海賊は違法」

今年の入ってからというもの、号泣会見にセクハラ野次、さらには汚職で過半数の市議が逮捕される事件など、日本各地で政治家をめぐる騒動が相次いでいるが、そんな中、スローガンとして「ワンピースのような政治をしよう!」と掲げた若手政治家が話題となっている。

その独特なスローガンで話題となっているのは、神谷宗幣元市議(36)。彼は2012年に開かれた第46回衆議院議員総選挙に、自民党から出馬するも惨敗し、現在は”浪人”状態にあるものの、その前は大阪府吹田市の市議会議員に無所属で出馬し、当選した実績を持つ気鋭の若手。そんな彼が打ち出したこの個性的なスローガンに、

「意味わからんwww」
「ワンピースのメインは違法な海賊キャラなんですが、それは」
「遅れてきたゆとりもどき」
「麦わら帽をかぶらないとな」
「懸賞金かけられる犯罪者になると?」
「税金泥棒に俺はなる!」

…と、なかなか手厳しい意見が。とはいえ、サイトに描かれた「日本に希望と信頼をとりもどす」という文言から推察するに、その想いはアツく、まっすぐなハズ。これからの活躍が期待される若い世代の政治家だけに、今後の動向に注目したいところだ。

文・葛西敦規

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