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大原櫻子(from MUSH&Co.)100名限定招待の完全アンプラグド・ライブで観客と大合唱

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大原櫻子(from MUSH&Co.)による今回イベントは楽曲をレコチョクでダウンロードした人のみが応募できた夏のプレミアムイベント「大原櫻子サマーミーティング2014」。しかもタイトル通りにサマーキャンプでの演奏の雰囲気をイメージして、マイクを使わず生声のみでの完全アンプラグド・ライブ形式。

イベント自体は抽選で100名の方を招待して都内某所で実施。イベントの模様は抽選に外れた方もニコニコ公式生放送としてリアルタイムに観る事ができる設定となっていた。

イベントはまずバンドメンバー登場からスタート。バンドメンバーはカフォーンに浅見トマル、ギターに小名川高弘の全国各地で行っているフリーライブと同じメンバー。まずこの2人が登場し会場を盛り上げる。バンドと観客のコール&レスポンスが沸き起こった頃、なんと大原櫻子がアコースティックギターを弾きながら登場。既に盛り上がってる観客は更に盛り上がった状態で1曲目「うたうたいのうた」(映画カノ嘘劇中歌)に突入。1曲目にして観客との大合唱で大盛り上がりとなった。

ここで盛り上がりすぎた会場を少しクールダウンするかの様に質問コーナーへ突入。ここでもバンドメンバーが進行役で、さらに進行アシスタント役として大原が所属するレコードレーベル“ビクター”のキャラクター「サイト君」が呼び込まれ登場。謎のキャラクターの登場に観客は盛り上がる。質問コーナーでは質問する側の観客も完全アンプラグドでマイクが無い状態での質問。観客は相変わらず中高生中心の為、進路に関する悩みや、最近刺激を受けた事などを聞かれ、一番最後にはこの時期ならではの「おすすめの夏のデート」を聞かれるなどし会場とのサマーキャンプならではの温かいやりとりも。

質問コーナーが終わった後は、再び歌のコーナー。映画カノ嘘劇中歌「明日も」、映画カノ嘘スピンオフ・シングル「頑張ったっていいんじゃない」と立て続けにアッパー曲で会場が一体となった大合唱。大原もマイクが無い為、ステージと観客の間を自由に動き周り熱唱。観客は盛り上がりつつも直近で聴ける大原のパワフルな歌声に圧倒されていた。

完全アンプラグドスタイル且つ生放送という前例のイベントは非常に盛り上がり、大原櫻子のシンガーとしてのポテンシャルも勢いも感じられるイベントとなった。

イベント&放送概要
大原櫻子サマーミーティング2014
2014年7月20日(日)都内某所
ニコニコ公式生放送
開催日:2014年7月20日(日)開場:15:20 開演:15:30
http://live.nicovideo.jp/watch/lv185390967

関連リンク

Hearst Recordshttp://www.hearstrecords.com
映画カノ嘘公式サイトhttp://kanouso-movie.com/
映画カノ嘘公式ツイッターhttps://twitter.com/kanouso_movie
映画カノ嘘公式ブログhttp://ameblo.jp/kanouso-movie/
大原櫻子 スタッフ公式ツイッター@sakurako_staff

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