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MeizuはXiaomiのようにFlymeソフトウェアを他社端末にも提供予定

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中国の人気スマートフォンメーカーの一社である魅族(Meizu)が自社のスマートフォンに搭載している「Flyme」ソフトウェアを他社のスマートフォンにも提供する計画であることが判明しました。この計画は、中国で昨日行われたMeizuのイベントで同社の副社長を務めるYang Yan氏がステージ上で明らかにしたことだと伝えられています。Flymeというのは、Android OSに同社のカスタムUIを組み込んだカスタムROMの一種です。特にUIでについては至るところにまで手が加えられているところで、現在はMeizuスマートフォン全機種に加え、Nexus 7とGalaxy S 4に提供されてます。同イベントで公開されたメーカーリストには、Samsung、HTC、Sony、OPPO、Huawei、LG、ZTE、Nokiaなど名だたるグローバルメーカーのロゴが掲載されています。これらの企業が販売している端末で動作するFlymeを今後提供していくことにしたのでしょう。MeizuがFlymeを開放する理由は伝えられていませんが、同社は今年から中華圏以外でもスマートフォンを販売しており、今秋には米国進出を控えています。そのためにFlymeを通じて自社の知名度の向上を図るほか、Flymeに含まれている同社サービスの利用者数を拡大することを目論んでいるのではないかと思います。Source : enjoyling


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