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様々なXperiaデバイスをroot化できるWindowsツール「rootkitXperia」がXperia Z2の最新ファームウェア「17.1.2.A.314」に対応

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様々なXperiaデバイスをroot化できるWindowsツール「rootkitXperia」がXperia Z2の最新ファームウェア「17.1.2.A.314」に対応しました。このツールは日本人のキューブキューブさん(@cubeundcube)より提供されているもので、7月19日付けでCVE-2014-3153の脆弱性を突いた新バージョンが公開され、Xperia Z2の新ファームウェアを初め、Xperia Z1(14.3.B.0.288)、Xperia Z1 f(14.3.B.0.288)、Xperia Z1 Compact(14.4.A.0.108)、Xperia A2(14.3.B.0.279)、Xperia T2 Ultra(19.1.A.0.473)などの最新ファームウェアにも対応しました。このツールはブートローダーが未アンロックの端末でもroot化できます。root化方法は下記のリンク先から「rootkitXperia_20140719.zip」をダンロードしてPC上で解凍。フォルダ内に含まれる「install.bat」をダブルクリックして実行するだけです。root化の処理は自動で進み、最後に端末が再起動します。起動後にはroot化された状態になります。現在配布されているバージョン(20140719)ではSuperSUアプリからSUバイナリをアップデートできない現象が確認されています(rootアプリを利用することは可能です)。その場合はワークアラウンドとしてカスタムリカバリを導入し、SuperSU.zipを再インストールすれば解決すると言われています。Source : XDA DevelopersXperia Z2用のClockworkModリカバリ(ブートローダー未アンロック端末用)、SuperSUダウンロード先


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