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【美女友達を作ろう第2回】「20年間彼氏いません」ポン女の渡辺マユは篠田麻里子似

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「こんにちは、渡辺マユです」
そう言って現れた彼女は、篠田麻里子似だった。

渡辺真優ちゃん、ハタチ。AKB48の渡辺麻友より4ヶ月早く生まれた彼女は、小学校から日本女子大学の附属校に入り、現在”ポン女”の3年生。
大学に入学した頃は、自己紹介で名前を言うだけでざわめきが起こり、縮こまってしまっていたが、最近では「総選挙1位おめでとう!」という適当なフリに対し、「AKB 48は私が守ります」など、ジョークにして返す術も覚えたという。




会話を始めると、早速、彼女の口から、驚きのセリフが飛び出した。
「今まで、彼氏いたことがないんです」
なっ、なにいいっ!? れ、恋愛禁止条例もないのにかっ!?

こんなかわいくて、コミニケーション能力の高い彼女に彼氏がいたことがないなんて! にわかにテンションが上がる。
いや、待てよ……。絶対ウソだ……。そうやって、僕らは信じていたAKB48にもスキャンダルという形で裏切られてきたじゃないか……!

本当に彼氏がいたことがないのか、色々な質問で調査開始!
まずはサークルは何をしているのから!
「早稲田の放送研究会にはいって……」
はいアウトー!
早稲田のサークルに入ってくるポン女の女なんて、サークルがしたいんじゃなくて男と出会いたいって相場が決まってるんですぅー! そして、サークル内でポン女に早稲田の男が殺到して、入れ食い状態なんですぅー!
「いやいや、私ずっとアナウンサーになりたくて、その夢にちょっとでも近づけるようなところはどこか、高校の時から探して、このサークルを選んだんです」

うーん確かに、彼女は現在、サークルの活動の他にもアナウンススクールに週2で通ったりと、夢に本気のよう。ここは信じられそうだ。それでも、ひるまず”ポン女は男のためにサークルに入る説”をぶつけると、こう返ってきた。
「一概には言えませんが、そういうコたちは東大のサークルに入ることが多いですね。ポン女の中にはあんまりサークルがないし、早稲田は単に距離的に近いから入るっていうコが多いです。でも、わざわざ近くもない東大までいくということは……」

確かに、早稲田とポン女は歩いていける距離。そこは納得できてしまう……。




じゃ、じゃあ服だ! 今のその服! 女子大生の間でにわかに流行っているという、この透け感のある服、逆にエロい! これは男ウケを狙って、買い集めたものではないのかっ?

「実は服はお母さんが全部買ってきてくれるんです。お母さんが『JJ』を私よりも熟読していて、参考にして買ってくれるんですよね。だから私自身のセンスは全然磨かれなくて……」

そうだった、彼女は小学校からポン女の附属。お嬢様の典型だ。祖母のことを「おばあちゃま」と呼ぶ人種、それがポン女の附属生だ。中には、高校生の頃から遊ぶところは青山というコもいる。「そんなコは一部です!」と彼女は笑って否定するので、中高時代何をしていたかを聞いてみた。
「新体操に明け暮れていました。当時は開脚してI字になれましたね。今は少し時間が経ってしまったので、Y字くらいになっちゃってると思いますが」
別にY字でもいいから見たい、できればこのスカートのままで……と想像してしまったのがバレたのか、こんなヒトコトが飛ぶ。

「私、初対面の男の人がムリなんです。LINEとかで誘われても、未読でスルーしちゃいます」
初対面の男がムリって、それ、全ての男がムリじゃねーか!せめて既読スルーにして! と思いつつも、逆に、彼氏がいなかった説は証明できるという結果に。でもやっぱり、美女友達を作れる日は、まだ遠い……!

文・写真 霜田明寛

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