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愛娘(7歳)かわいさに王国をつくったパパに「親馬鹿のスケール違いすぎ」

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わが子への愛情から、分不相応なプレゼントを用意してしまう親はいつの世も存在しているが、アメリカ・ヴァージニア州に住むジェレミヤ・ヒートンさんは、その中でも類を見ないほどの”親馬鹿っぷり”を披露した人物だ。

彼は先日、アフリカにある山岳地帯へとトレッキング旅行に出かけた際に、そこへ自分の子供たちがデザインした国旗を持ち込み、高らかに新王国の建国を宣言。「北スーダン王国」と命名したという。

無論、これは正式なフローを一切踏んでおらず、彼が自分の愛娘・エミリーちゃん(7)を「王女様」にしたいがためにやった完全なる独断。そのため、近隣諸国の関係者は戸惑いの表情を隠せない。

「スーダンとエジプトが王国を認めることを望んでいる」と、誇らしげに主張するヒートンさん。無論、その主張がそのまま通るとは思いがたいが、その想いが娘かわいさのピュアなものであるだけに、両国がどのような対応をするのか、気になるところだ 。

文・久保田太陽

※画像はイメージです。

【参照リンク】
・I claim this piece of Africa for my daughter, Princess Emily
http://www.theguardian.com/lifeandstyle/shortcuts/2014/jul/15/claim-piece-africa-for-daughter-princess-emily-sudan 

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