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「穴の開いたコンドームを配る」など、斜め上を行く少子化対策に言及した市議に呆れ声

「穴の開いたコンドームを配る」など、斜め上を行く少子化対策に言及した市議に呆れ声

セクハラ野次に死ねツイート、さらにはゴキブリ呼ばわり騒動など、今年は政治家による失言・暴言を巡る騒動が後を絶たないが、各党が注意喚起を行うなかで、またもや失言騒動が発生し、ネット上では「またか」と呆れる声があがっている。

問題となったのは、愛知県新城市の長田共永市議(49)。同市議は、6月に行われた市議会で 、少子化問題について言及するなかで、「婚姻届を頂いた方には、来年の市制10周年の年に合わせて子どもを産んでもらうために、穴の開いたコンドームを配ったり、出産祝い金の代わりに自然薯を送ったりしてはどうか」などと発言。議長から注意されていたことが明らかとなったとなったという。

「おいおい今年何人目だよw」
「あながち間違いじゃないだろうけどさw」
「穴開きコンドームっていう発想とか」
「今年は地方がアツいなw」

と、度重なる失言騒動にネット上も呆れるのを通り越して食傷気味といったところ。今のところ、今回の騒動発覚を機に、同市議に対する処分が下るという報はないようだが 、今やたった一言の失言が拡散し、失脚へと繋がることも少なくないだけに、政治家諸氏にあっては、くれぐれもご留意頂きたいところだ。

文・猪俣進次郎

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