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ゆるきゃらの次はロボットか!志木市でロボット開発の噂 デザインは本家ガンダムの人

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7月1日に発行された埼玉県志木市の広報誌「広報しき」において突如、ガンダムのV作戦ならぬロボット計画が発表された。

なんと、広報しき7月号の表紙には美少女キャラが生み出される瞬間。




なかを開いてみると埼玉県志木市のイメージロボットとして4式(ししき)ロボこと「TYPE2604 対攻撃性汚染体用重装機械神」の姿が! しかも設定までしっかりとあり、

・全長/90.6メートル。
・21世紀の危機を救うために未来から来た巨大ロボでTYPE2414の改良機種。動力源は水素で、頭頂部に水素発生用H2Oレセプターがある。
・操縦は考えるだけで動かせるため、邪念のない、純粋に街を守りたい心を持った人間しか搭乗できない。
・21世紀での稼働時間は、およそ15分。その間に起こったことは、21世紀の人間には認識されない。カッパと市章がモチーフ。

だという、さらに4式ロボのパイロットとして、美少女キャラのいろは水輝ちゃん17歳の姿が!まさにアニメオタクが歓喜しそうな設定である。しかもイラストを描いているのはガンダム漫画の作者でもある松浦まさふみ氏という本物志向。氏は以前、志木に住んでいた経緯でこのイラストを手掛けたようだ。

志木市といえば「カパル」というオタク属性をもったゆるキャラがおり、カパルのツイッタ―では4式ロボのつぶやきに、こちらも本物のアニメーターで「N・H・Kにようこそ」の総作画監督を担当した下谷智之氏がリプライをするなど、志木界隈で密かにロボ熱が白熱している。



志木市といえば、隣の新座市は元祖ロボとも言えるアトムがイメージキャラ。
昨今のユルきゃらブームの次はご当地ロボなのか? 目が離せない。

【参照リンク】
・埼玉県志木市 広報しき 7月号
http://www.city.shiki.lg.jp/resources/content/56022/20140630-182419.pdf 

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