ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Android Wearは年内にもAndroid “L”に移行、カスタムウォッチフェイス用の公式APIも提供される予定

DATE:
  • ガジェット通信を≫

現在はAndroid 4.4ベースのAndroid Wearは今後Android “L”にバージョンアップされるみたいです。GoogleのWayne Piekarski氏が自身のGoogle+ページで現在の取り組みを公表した中で明らかにしました。Android Wearは現在のところ、Adnroid 4.4.xベースの「Android 4.4W」が提供されています。Piekarski氏は投稿の中で、Android Wearは年内中にもAndroid “L”に移行する予定で、その際、現在開発に取り組んでいる機能を利用できるようになると述べました。その一つがウォッチフェイスを作成するための公式APIです。Google Playストアでは既に様々なAndroid Wear用ウォッチフェイスが提供されていますが、それはワークアラウンドで作成されたいわば未完全なアプリで、公式APIを利用することで、デフォルトのウォッチフェイスと同等の内部的な動きをするウォッチフェイスを作成できるようになるそうです。Android “L”は今秋に正式リリースされる予定なので、バージョンアップのタイミングは今秋とみられます。Source : Google+


(juggly.cn)記事関連リンク
Android向けGoogleマップ v8.2はナビ実行中の音声コマンドにも対応
Google、アプリ内購入機能を備えた無料アプリ・ゲームを「無料」とは表示しないことに方針を変更
SHIELD Tabletは専用のワイヤレスゲームコントローラーと一緒に7月22日に発表か? タブレットの価格は$299~

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP