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【オモシロ間取り】ありのままの姿見せられる便所

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ちょっと変わった間取りの物件をお届けするこの連載。第20回は「ありのままの姿見せられる便所」をご紹介しよう。

「ありの~ままの~姿見せるのよ~」という主題歌が大流行した映画「アナと雪の女王」。その背景には、「ありのままの姿」でいることが簡単ではない現代に対する強いメッセージ性が感じられる。そんな中、ある行動をとるときに「ありのままの姿」になる人たちの話をしよう。それは「トイレのとき全裸になる人々」。意外なことに、この行動をとる人は意外と多いのだ。

調べてみると、どうやらこれは幼少期の体験が影響しているという意見が多く見つかった。汲み取り式便所が主流だった時代、子どもがポケットに入れた物を落とさないように服を脱いでトイレをしていたことが由来とされる。つまり子どものころの習慣が大人になっても抜けないということらしいが、真偽は定かでない。

そんな人にオススメなのが上記の物件。トイレに入るためには一度、風呂場に行き、右手の窓を通る必要がある。もし鍵をかけ忘れて誰かが入ってきても「いや! この後、風呂に入るから全裸なんだよ」と言い訳ができるのだ。

ちなみにトイレと風呂場はちゃんと分かれているので、掃除の面倒さや湿気対策などのユニットバス特有の悩みが無用なところもうれしいポイント。この物件に住めば、きっと「ありのままの姿」でトイレがしたくなること間違いなしである。

(阿部綾奈/ノオト)

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