ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

気分はニューヨーカー! セックス・アンド・ザ・シティの「マグノリアベーカリー」が日本初出店

DATE:
  • ガジェット通信を≫
気分はニューヨーカー! セックス・アンド・ザ・シティの「マグノリアベーカリー」が日本初出店

大人気海外ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ(以下SATC)」の主人公・キャリーが友人とカップケーキを食べながらガールズトークをするシーンは、同ドラマのファンならご存じだろう。なんと、そのシーンに登場するカップケーキ店「マグノリアベーカリー」が6月16日、東京・表参道にオープンしたのだ。

同ブランドは1996年にニューヨークのウエストビレッジに1号店をオープン。その後、アメリカ国内に7店舗を展開し、ドバイやレバノンへ店舗を拡大。同店はアジア初進出となる14店舗目だ。

カップケーキはその場で製造し、提供される。作業場(アイシングステーション)がガラス張りになっており、店内から製造工程が見えるようになっている。次々と作られていくスイーツたちを見ているだけでも心が弾む。

店内にはアメリカから輸入したキッチンウエアなどがディスプレーされ、細部までニューヨーク感たっぷり! まさにSATCに出てくるオシャレな家に遊びに来たような感覚だ。

同ブランド150種類以上のメニューの中から毎日40種類以上のスイーツが店頭に並ぶ。主力メニューはパステルカラーのバタークリームを乗せた「クラシックカップケーキ」(430円)。口に入れた瞬間、バタークリームとバニラケーキのスイートなフレーバーが口いっぱいに広がる。

一方、チョコレート生地の「クラシックカップケーキ」は少しビターなテイスト。濃厚な味わいとしっとりとした舌触りが特徴だ。バニラケーキ同様、バタークリームたっぷりだが、ダークチョコレートの風味がいいアクセントになっている。「バニラケーキはちょっと甘すぎるかも……」という人にはこちらをオススメしたい。

ほかにも、「バナナプディング」(680円~)や「チョコレートスワールチーズケーキ」(880円)、アップルパイ(880円)、ブラウニー(380円)などを用意。

見た目も味も甘くてかわいい「マグノリアベーカリー」のスイーツたち。あなたも“SATC気分”で、カップケーキを頬張りながら、ガールズトークをしてみては?

(阿部綾奈/ノオト)

●CHINTAI記事関連リンク
マグノリアベーカリー
カラフル&ジューシー! 吉祥寺のアイスキャンディー専門店「PALETAS」
サザエさんの街「桜新町」に、サザエさん公式カフェがオープン!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
CHINTAI情報局の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。