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高視聴率『HERO』に「嬉しい」

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7月14日、木村拓哉主演の月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の第2シーズンの初回が放送され、平均視聴率26.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。2014年に放送されたドラマとしては、現時点で最高視聴率となる。

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2001年に放送された第1シーズンでは全11話がすべて視聴率30%を超える大ヒットとなった『HERO』。13年ぶりの復活となったが、放送直後のツイッターでの反応は、

「HEROは新しくなっても面白い」
「ひやあ~面白かったあ~『HERO』。隅々まで面白い。とことん切れ味がいい」

と、おおむね面白かったとの感想が多かったが、キャストが代わったということで、

「北川景子ちゃん別に嫌いじゃないけどやっぱり松たか子だったら別格の面白さだよね」

など、第1シーズンのほうがよかったとの意見もあった。

また、平均視聴率は26.5%と今年のドラマで最高記録という申し分ないスタートとなったことに、ツイッターでは

「てかHEROの視聴率すごすぎワロタ」
「HERO初回視聴率26.5%とか嬉しすぎ~~~」
「HERO高視聴率嬉しい。キムタクのドラマをずっと見てきた世代だから、キムタクが視聴率とれないと言われるとものすごく寂しさを感じてしまう。彼のプレッシャーは大変なものだろうけど、ずっと高視聴率のとれるスターで居続けて欲しいと心から願う」
「とりあえず良い数字が出て良かったね。2話以降どうなるかだけども。
視聴率絡みで必要以上にボコボコに叩かれる木村君を見るのは辛いのよ・・・(´Д` )」

といった意見が寄せられている。「木村拓哉すごい」「さすが」という声とともに多かったのが「嬉しい」という声だ。

これまで、数多くのドラマをヒットさせ、“高視聴率男”と称されていた木村。しかし、昨年放送の『安堂ロイド』(TBS系)では全10話での平均視聴率が12.8%にとどまり、その勢いも衰えてきたなどといわれることもあった。

ツイッターユーザーの言葉にもあるが、“木村拓哉は終わった””視聴率が取れなくなった”などといわれていることを寂しく思う視聴者が多かったようだ。今回の『HERO』の高視聴率に「嬉しい」という感想が多く寄せられたのは、まさにその現れだといえそうだ。

7月21日放送の第2話には弁護士役で谷原章介がゲスト出演。木村拓哉演じる検事・久利生公平とどんなバトルを繰り広げるのだろうか。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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