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仕事のふりして文学作品を読む方法

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7月14日、仕事中でも、サボっていることがバレずに文学作品を読めるという「文学フォルダ」が登場した。面白法人カヤックのデザイナーでもある佐藤ねじ氏のプロジェクトで、フォルダ名を続けて読むと、物語になるというもの。

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ダウンロードしたフォルダを並べた状態で読むことで、フォルダを探しているフリをして、仕事中に文学作品を読むことができるというわけだ。

文学作品は、「こころ」「ごん狐」「ヘンゼルとグレーテル」「人間失格」「地獄変」など20作品用意されている(7月17日現在)。ためしに「ごん狐」をDLして開いてみると、

1.一
2.これは
3.私(わたし)が小さいときに
4.村の茂平(もへい)というおじいさんからきいたお話です

…といった具合で、455フォルダが同梱。

それぞれのフォルダには、フォルダ名と同じ内容が入力されたテキストファイルが入れられている。

この斬新なアイデアに、ツイッター上では、

「面白いアイデア」
「その発想はなかったwww」

と、面白がる声が投稿されているが、一方で

「これめっちゃ使いたいけど仕事中にそんな暇はない残念」
「そんなに長い時間フォルダ見てたら『仕事できない人』認定されそう」

という声も。長いもので「学問のすすめ」は4920フォルダにも及び、読了までに何分かかるかが懸念されるところだ。

なお、自分が読みたい作品をフォルダにしたいという人には、作り方も公開されている。「そんなヒマがあったら仕事しろ」なんていう声も聞こえてきそうだが…。
(R25編集部)

仕事のふりして文学作品を読む方法はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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