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ゆずが12年ぶり“潤子&ムーチョ”姿に、デジタル限定シングルが配信スタート

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ゆずが18日、ゆず(北見川潤子&ムーチョ小岩沢)名義で配信シングル「夜霧の伊勢佐木町~愛の真世界編~」をiTunes、レコチョクにてリリース。同日にミュージックビデオもフルサイズで公開された。

今回、北川悠仁と岩沢厚治が扮している“歌唄い”北見川潤子と“ギター弾き”ムーチョ小岩沢は、2002年に発売されたシングル「恋の歌謡日」にて登場した仮装キャラクター。現在ゆずがニューアルバム「新世界」を引っさげ敢行中の全国ツアーで潤子とムーチョが12年ぶりに奇跡の復活。そのなかで披露していた曲のひとつが、「新世界」の特典CDに収録されていたデモ音源「夜霧の伊勢佐木町」。そのパフォーマンスと楽曲がファンの間で反響を呼び、配信限定楽曲として新たにリリースが決定した。

同楽曲は、ムード歌謡曲の要素を多く含んだデュエットソングで、リリースにあたり、コンポーザー・前山田健一氏の前衛的なアレンジが追加されている。

ミュージックビデオは、楽曲の世界観をそのまま具現化した、“少し古臭くて、でも面白い”カラオケ映像仕様。「多くの人たちに歌ってほしい」という想いから歌詞テロップやガイドメロディも取り入れ、そこに潤子とムーチョのシュールで本気の振付&演技、全面に押し出された味のあるコーラスが融合。観て、聴いて、歌って楽しめる作品となっている。

デュエットソング「夜霧の伊勢佐木町~愛の真世界編~」は本日よりiTunes・レコチョクにて配信スタート。また、カラオケのJOYSOUNDでは「ゆず(北見川潤子&ムーチョ小岩沢)になりきってみよう企画」というキャンペーンも実施。「恋の歌謡日」「夜霧の伊勢佐木町~愛の真世界編~」の本人映像配信のほか、うたスキ動画で歌唱している場面を撮影し投稿、優秀者には豪華賞品がプレゼントされる。

なお、楽曲のモチーフにもなっている横浜市・伊勢佐木町のイセザキモール・パーキング前には、本日午前9時より期間限定で同楽曲のジャケット写真が“イラスト”で描かれた看板が設置。さらに、7月18日、20日、21日に実施されるゆずの神奈川・横浜アリーナ公演では、潤子&ムーチョの等身大パネルが展示される。

北見川潤子コメント
貴方の心、潤したい。北見川潤子よ。
12年ぶりに貴方たちと再会することができて、とっても嬉しいわ。
アラフォーになってメイクのノリはちょっぴり悪くなったけど、案外まだまだイケるなって思ったわ(笑)。
心をこめて歌った私たちの新曲、楽しんでちょうだい。

ムーチョ小岩沢コメント
みんな、待たせたね。この12年間で前髪の分け目が変わった、ムーチョ小岩沢だ。
俺たちの久しぶりの新曲『夜霧の伊勢佐木町~愛の真世界編~』が、いよいよリリースされる。
俺たちにとって初のデュエットソング。カラオケで男女仲良く、雰囲気を真似しながら歌って、楽しんでくれたまえ。

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ゆず | TOY’S FACTORYhttp://www.toysfactory.co.jp/artist/yuzu
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