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ジャパンディスプレイは120KHzのリフレッシュレートをサポートしたモバイルディスプレイを2015年に量産する計画?

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JDIが過去に発表した5.4インチWQHDのスマートフォン向け液晶パネル

ジャパンディスプレイ(JDI)が台湾のMediaTekの協力を受けて、リフレッシュレート 120KHzをサポートしたモバイルデバイス用の液晶ディスプレイを開発していると、海外のWEBサイト kitguru.netが伝えていました。同サイトはこの話を両社の関係者から聞いたと言っています。MediaTekが15日に120KHzのリフレッシュレートをサポートした新モバイルプロセッサ「MT6595」と「MT6795」を発表した会場で聞いたことなのでしょう。JDIはMT6595/MT6795を搭載した機種を当初のターゲットに、120KHzをサポートした製品を開発しているのだと推測されます。JDIは開発中の液晶ディスプレイの詳細を明らかにしなかったそうなのですが、今回話題となった液晶ディスプレイは2015年に量産されると伝えられています。デスクトップ・モバイル向けを含めて現行の液晶ディスプレイのリフレッシュレートは50KHzまたは60KHzが主流です。一部のハイエンドモデルには120KHzや144KHzといった60KHzを超える製品もありますが、スマートフォンやタブレット用で60KHzを超える製品は見たことありません。リフレッシュレートが60KHzを超えると映像のフレームレートも60fpsを超えられるので、ゲームや動画の描画がより滑らかになって視聴体験が向上すると思いますが、その反面、消費電力も増加すると予想されます。Source : KitGuru.net


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