ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ワイモバイル、「Y!mobile」ブランド第1弾スマートフォン「DIGNO T 302KC」を発表、「ツール・ド・東北 スペシャルカラー」も提供

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ワイモバイルは7月17日、「Y!mobile」ブランドの下で提供されるAndroidスマートフォン第1弾「DIGNO T 302KC」を発表しました。発売時期は2014年9月以降となっています。DIGNO T 302KCは、IPX5/X7の防水やIP5Xの防塵、さらに、MIL規格に準拠した耐衝撃性能を備えるタフネス仕様の京セラ製Androidスマートフォン。ディスプレイが振動して音を耳内にダイレクトに伝える「スマートソニックレシーバー」も搭載しています。形状や仕様はやや異なりますが、内容的には京セラが米国で発売した「Hydro Icon」や「Hydro Vibe」をベースにした機種のようです。DIGNO T 302KCの主要スペックは、4.5インチ960×540ピクセルのIPS液晶ディスプレイ、Snapdragon 400 MSM8926 1.2GHzクアッドコアプロセッサ、1.5GB RAM/8GB ROM(Micro SD対応)、背面にフルHD動画の撮影も可能な800万画素カメラ(AF、HDR撮影、連写も可能)、前面に198万画素カメラを搭載。OSはAndroid 4.4(Jelly Bean)です。ワイヤレス通信機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、WCDMA(900/2100MHz)、FDD-LTE(900/2100MHz)、AXGP 2500MHzに対応しています。筐体サイズは132mm x 65mm x 11.2mm、質量は139g。カラバリはブラック、ホワイト、ブルー、オレンジ、グリーンの5色で、グリーンは「ツール・ド・東北 スペシャルカラー」として提供されます。Source : ワイモバイル


(juggly.cn)記事関連リンク
Wear Unlock : Androidスマートフォンのセキュリティロック画面をAndroid WearスマートウォッチとのBluetooth接続状況によって自動的にON/OFFするアプリ
HTC、「HTC One mini」の欧州オープンモデルにSense 6.0へのアップデートを配信開始
Samsung SM-T365はGalaxy Tab4 8.0ベースのAndroidタブレット? GFX Benchに登場

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP