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メディアストリーミングアプリ「LocalCast」がv3.0にアップデート、アプリUIが“Material Design”方式に刷新、転送先にApple TVとDLNAレンダラーがサポートされる

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Chromecast対応のAndroid向けメディアストリーミングアプリ「LocalCast」がv3.0にアップデートされました。LocalCastは元々、Androidに保存したメディアをChromecastに転送するためのアプリだったのですが、今回のアップデートで転送先にApple TVとDLNAレンダラーがサポートされました。DLNAレンダラーは最近の液晶テレビが多く対応しているのですが、Windows 8 PCを持ちの方ならWindowsメディアプレイヤーもDLNAレンダラーとして機能するので、AndroidのメディアをWindows PCに転送できます。対応デバイスの拡大に加えてアプリUIのリニューアルも行われました。新UIはAndroid “L”の発表の際に登場した“Material Design”方式に沿ったものに変わっています。具体的には、アクションバーのカラーリングとデザイン、アイコンのデザインが変化し、Castボタンが画面右下に移動し、フローティング型で表示されるなど、Google+のような外観に変わっています。「LocalCast」(Google Playストア)


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