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Samsung Japan、WQXGA解像度のSuper AMOLEDタブレット「Galaxy Tab S」2機種を8月1日に国内発売

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Samsung Japanは7月16日、WQXGA解像度のSuper AMOLEDを搭載したAndroidタブレット「Galaxy Tab S」2機種を国内で発売すると発表しました。発売予定日は8月1日で、全国の「Galaxy Shop」で発売されます。なお、7月18日からはGalaxy Shopでの予約受付が実施されます。Galaxy Tab Sは有機ELをベースにしたSuper AMOLEDディスプレイを搭載したハイエンドモデルです。ラインアップは、8.4インチディスプレイを搭載した「Galaxy Tab S 8.4」と10.5インチディスプレイを搭載した「Galaxy Tab S 10.5」の2機種。国内ではそのWi-Fiモデル(SM-T700/SM-T800)のみ発売されることになっています。価格は、SM-T700が44,800円、SM-T800が59,800円です。Galaxy Tab Sは2機種とも2,560×1,600ピクセル(WQXGA)のSuper AMOLEDパネルを採用しており、高いコントラスト比でLCDよりも表示が綺麗で色鮮やかであるところが特徴です。Samsungタブレットの中では、薄くて軽量なボディ設計も魅力となっています。プロセッサは8コアの「Exynos 5420」を搭載。CPUクロック数は1.9GHz(Cortex-A7は1.3GHz)です。OSはAndroid 4.4(KitKat)で、TouchWiz UXもアップデートされています。メモリは3GB RAMと16GB搭載しており、Micro SDカード(最大128GB)で拡張できます。カメラは背面に800万画素CMOSと前面に200万画素CMOSを搭載しています。ワイヤレス通信機能は、Wi-Fi a/b/g/n/ac(2X2 MIMO)、Bluetooth v4.0、DLNA、ワイヤレスディスプレイ、IrRC(赤外線リモコン)、GPS/GLONASS/Beidouに対応しています。Wi-Fiアンテナは2×2 MIMOで、USB 3.0端子も搭載しています。バッテリー容量は、8.4インチモデルが4,900mAh、10.5インチモデルが7,900mAhです。筐体サイズは、8.4インチモデルが125.6 x 212.8 x 6.6mm、294g、10.5インチモデルが247.3 x 177.3 x 6.6mm、465gです。Source : Samsung Japan製品情報


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