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バンプ、最新アルバム『RAY』購入者限定ワンマンライヴでトリプルアンコールの大サービス

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BUMP OF CHICKENが7月15日(火)に東京・新木場STUDIO COASTで、最新アルバム『RAY』購入者限定ワンマンライヴ「Live at STUDIO COAST」を開催。集まったファン2,400人を、豊潤な演奏で酔わせた。


現在、約4ヵ月にわたる全国ツアー「BUMP OF CHICKEN“WILLPOLIS 2014″」を開催中のBUMP OF CHICKEN。ツアーファイナルの東京ドーム公演を前に、ライヴハウスというコンパクトな空間で彼らのライヴを楽しめる機会とあり、この日のチケットを手にできた観客はまさに強運の持ち主と言えよう。

全国各地で名演を繰り広げてきたメンバー4人は、この日も好調な様子。「虹を待つ人」「ray」といったアルバム『RAY』の楽曲はもちろん、新旧織り交ぜた幅広いセットリストでフロアを大きく揺らし、歓喜の渦へと導いた。嬉しさを爆発させているのはメンバーも同様で、MCでは直井由文(Ba)が代表して「超お待たせ! 本当に会いたかったです」とその気持ちを会場中に届けたのだった。

また、この公演限定の演出も随所に。オープニングSEとしてTHE WHOの「A Quick One While He’s Away」が鳴ると、その懐かしさにどよめきの声が上がったり、ライヴ中盤に藤原基央(Vo&Gu)が「めちゃくちゃ久しぶりの曲演ってもいいですか?」と告げて「メロディーフラッグ」を演奏したりと、プレミアム感あふれるステージが惜しみなく繰り広げられた。

そしてこの日は、アンコールとして2曲を披露し、メンバーが舞台袖に姿を消しても藤原1人がステージセンターでギターをかき鳴らし、ダブルアンコールに応えるというサプライズが。さらに、一度全員がステージを降りたにもかかわらず、三たび舞い戻り「DANNY」を演奏。この上ないプレゼントが贈られて、スペシャルライブは幕が下ろされた。

BUMP OF CHICKENはこのあと7月31日(木)にツアーファイナル「WILLPOLIS 2014 FINAL」を東京ドームで実施。8月1日には、ツアー中に書き上げられた新曲「You were here」を配信限定シングルとしてリリースする。また、7月25日(金)には、テレビ朝日系『ミュージックステーション3時間SP 真夏の最強ライブ』に出演し、地上波初パフォーマンスを披露する予定だ。

Photo by 古渓一道

(OKMusic)記事関連リンク
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BUMP OF CHICKEN オフィシャルサイト
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