ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

人気沸騰中!ネット上のアートを飾れるディスプレー付き額縁登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ネット上のアートを自宅の壁に飾ろう―。こんなコンセプトで開発されたディスプレー付きの額縁「Electric Objects」が資金調達サイトKickstarterに登場した。

自身で撮影した写真や、ネットにあるプロのアーティストの写真、CG、GIFアニメなどを表示して飾れるというもので、自宅のリビングがアートな空間になること間違いなしだ。

■専用のアプリでコンテンツを設定

Electric Objectsは、PCのディスプレー部分を額縁として使うものとイメージすればいいだろう。ただし、マウスやキーボードといった類はなく、Wi-Fiにつなげて専用のアプリから飾りたいコンテンツを選ぶという仕組みになっている。

スクリーンの大きさは55センチ×33センチ、厚さは4.3センチ。1920×1080ピクセルのフル解像度で、2GBのフラッシュメモリーを内蔵している。

■コンテンツライブラリーも

スクリーンにはネット上のコンテンツなら何でも飾れる。自身で撮影した写真や作成したCG、あるいは専用のアプリに用意されたプロのアーティストによる作品など。なので、旅先で撮った壮大な風景、日常の一コマ、子どもの記念写真、有名なアーティストの作品など、気分によってコンテンツを簡単に変更できる。

上記の、アプリ内に用意されたコンテンツの品質の高さも売りの一つだ。ニューヨーク公共図書館や、コラージュ作成サービス「to be」、映画の博物館「Museum of the Moving Image」などの傑作コレクションを多数扱っている。

■Kickstarterでの注目度高く

芸術の街、ニューヨークに拠点を置くスタートアップが開発を手掛けた。現在Kickstarterで展開しているキャンペーンでは注目度が高く、スタート間もないにもかかわらず、すでに目標額の16倍を超える40万ドル超を集めている。

小売価格は499ドルを予定しているが、Kickstarterでは299ドルで入手できる(米国外への発送はプラス100ドル)。キャンペーンは8月7日まで、発送は来年5月を予定している。

Electric Objects

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP