ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【自転車乗り&ランナー必見】無料アプリ最新版 事故に備える、家族に嬉しい新機能

DATE:
  • ガジェット通信を≫

RoadID夏休みももう間近。休みには、ハイキングやサイクリングなどに出かけようと考えている人もいるかもしれない。仲間と一緒に遠くに足を運ぶのはいいが、残された家族としては、事故に巻き込まれたりしていないか心配でもある。

自転車乗り向けの製品を数多く開発してきている「RoadID」から、経由ルートを記録する機能などをもった、無料のアプリが提供されている。このほど最新バージョンがローンチされ、家族にとって嬉しいサービスが追加されたという。

ユーザーがランニングやハイキング、ウォーキング、あるいはツーリングなどに出かけたときに、“eCrumb”という機能がユーザーの位置や情報を追跡。追跡情報は随時、家族や友人などあらかじめ指定した相手に対し、emailやテキストで送信される。家族はリアルタイムでユーザーの動向をキャッチできるようになった。ユーザーは、どんなエクササイズを今していて、どれくらいの時間取り組むつもりなのかを、相手に知らせることもできる。

RoadID2最新版の安心ポイントはそれだけではない。“Stationary Alert”というオプションがあり、ユーザーが5分以上停止した状態と検知されると、指定した相手にアラートが送信される。事故など万一のときに、素早い対応が取れるというわけだ。ただし、トイレ休憩で止まったときにも同様にアラートが送られるので、その点は注意が必要。

また、ユーザーはスマートフォンのロックスクリーンに、自分の名前、居住地、血液型、アレルギーの有無、医療経歴、3つの緊急連絡先といったような、万一のときに必要な情報が表示されるようにセットしておくことができる。このアプリがあれば、心配性の家族がいる場合でも、心置きなく外出できるようになることだろう。

RoadID

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。