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外務省発表のイメージキャラクターが可愛い! デザインは漫画家の森薫が担当

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 外務省が発表した「”中央アジア+日本”対話10周年記念」のイメージキャラクターが可愛いと話題を呼んでいる。

 中央アジア各国の国旗をイメージしたこのキャラクターのデザインを担当したのは、漫画『エマ』やマンガ大賞2014を受賞した『乙嫁語り』(ともにエンターブレイン/KADOKAWA)の作者である漫画家・森薫氏。
 ネット上では、「かわいすぎる!」「グッズとかでないかな」「良いセンスしてる」など、森氏の世界観とマッチしたキャラクターに称賛の声が上がっている。

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 そこで、このかわいいキャラクター誕生について、外務省に直接問い合わせてみた。

 森氏の起用については、やはり代表作・『乙嫁語り』の影響が大きかったとのこと。同作は中央アジア・コーカサスが舞台。作品を通して、中央アジアのイメージを伝えることができる漫画家だからこそ、今回のキャラクターデザイン依頼へ結びついた。

 また、担当者は今回のデザインについて、「中央アジアの国々というのは、日本人にとってはまだなじみの薄い国が非常に多いです。そのためキャラクター達は、私たちになじみがあり、イメージがしやすい国旗をモチーフにしています」と語った。

 キャラクター発表後、外務省への問い合わせもたびたびあり、反応も上々のようだ。グッズ化の予定などについては、現段階では具体的な話はできないとのことだが、キャラクター自体は日本や中央アジア各国で行われる文化交流イベントに登場していく予定であるとの回答を得られた。

 なお、キャラクターの画像は、外務省内のホームページ「わかる!国際情勢」で見ることができる。

※画像はホームページから

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