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歴史の息吹感じる料亭で味わう、伊藤博文も愛したボリューム満点の「金ぷら丼」

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7月10日に放送された「若大将のゆうゆう散歩」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前9時55分)で、俳優の加山雄三さんが東京駅八重洲口周辺を巡り、「散歩で寄りたい八重洲グルメ」と題し、「割烹 嶋村」(東京都中央区)を訪れた。

 江戸城の御料理番を務めていた同店は、嘉永3年(1850年)創業の老舗中の老舗。江戸の料理店番付では、安政6年(1859年)に最高ランクを獲得していたといい、伊藤博文や井上馨ら当時の政財界の重鎮らに愛された料亭。今も多くの政治家や著名人が会席料理を味わいに足繁く通っているという。

 おすすめは「金ぷら」と呼ばれる大エビの天ぷらが2尾盛られ、丼からはみ出るほど大きくてボリューム満点の「金ぷら丼」(1200円 税込み)。ごま油でカラリと揚げた天ぷらは、その名の通り黄金色に輝き、甘辛いタレとご飯がよく合う、昔から愛されてきた人気の一品だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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