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口の中で弾ける新触感かき氷が登場

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うだるような暑さが続くと、冷たい食べ物や飲み物が恋しくなるもの。なかでも、“かき氷”はこの時期に欠かせない。海の家やお祭りで食べるのも乙だが、街中で手軽にかき氷を楽しめたら、暑さも乗り越えられそうだ。

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そんな“街中で楽しめるかき氷”といえば、ミニストップの夏季限定スイーツ「ハロハロ」。24時間以上かけてゆっくり凍らせた純氷を使い、ナタデココやゼリー、ソフトクリームを合わせた盛りだくさんな“かき氷”だ。ちなみに、「ハロハロ」とはタガログ語で「まぜこぜ」という意味で、フィリピンの“かき氷”を指すのだとか。

そして、今年はハロハロ限定フレーバーとして「メロンクリームソーダ」が登場! クリームソーダと聞くと、どことなく懐かしさを感じる人も多いだろう。小さい頃に誰もが一度は口にしたことのある味わいが、“かき氷”になったというわけだ。

というわけで、さっそく食べてみた! 上にのっているたっぷりのアイスは、ミニストップで年間通して人気の「ソフトクリーム バニラ」。ミルク感が濃く、メロンソーダとは相性抜群。食べ進めると現れるのが、ナタデココとメロン果汁を使った爽やかなゼリー。つるつるした食感がうれしい。さらに、特長あるのが、炭酸ガスを詰めたキャンディが入っていること。口に入れるとパチパチと弾け、ソーダらしい刺激と清涼感が広がるのだ。

さて、肝心のかき氷だが、舌が緑色になってしまうような定番のメロン味と思ったら大間違い。メロン味のシロップには乳製品が加えられていて、最後までまろやかなメロンソーダの味わいが楽しめる。爽やかでベトベトしない甘さは、最後まで飽きずに食べられ、かき氷の濃すぎるシロップが苦手な人にこそ、ハロハロ メロンクリームソーダはおすすめといえそうだ。

かき氷の爽やかさにソフトクリームの甘み、パチパチ弾けるキャンディ、ナタデココやゼリーの食感、1杯のなかの様々な変化で楽しませてくれるハロハロ。今年の夏は、変化球のかき氷で熱さをしのいでみては?
(R25編集部)

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