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横浜中華街で中国人が強引に甘栗を押し売る事態が多発 「お兄さんオイシーヨ!」と押し売り

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横浜の元町中華街(以下、中華街)には数々の中国料理屋が建ち並び、露店なども数多く存在する。中でも多く目立つのが甘栗のお店だ。中華街を歩いていると数メートルに1軒の間隔で甘栗の露店が存在する。そんな甘栗屋にて少し問題になっていることがあるという。

観光客に対して甘栗を強引に渡し押し売りするというのだ。剥いた甘栗を渡して「お兄さんオイシーヨ! お姉さんオイシーヨ!」と声を掛け足を止めさせる。そして買うまで離さないというのだ。そんな強引な押し売りが少々問題になっているようで、中華街には注意するように呼びかける看板まで出ている。

ガジェット通信記者は実際に中華街に足を運びその実態を探ってみた。土曜日の人が多い中、中華街に到着。早速中華街を練り歩いて早々5分でお声が掛かり「お兄さん甘栗オイシーヨ!」と言われた。すでにむかれた栗を手にして強引に渡してこようとするのである。試しに受け取ってみたところ「ちょっとこっちきて。買ってよ!!」と言うが、これを買ったら負け。しかし何もしらない観光客や気の弱い人なら買ってしまいそうだ。

甘栗が好きな人にとっては好都合だが、そうでない人にとっては迷惑な行為である。また数多くある甘栗露店全てがこの様な行為を行っているわけではないのでその辺もご注意頂きたい。

甘栗は横浜中華街の名物の一つでもあるのだ。肉まんブームに続き甘栗が流行り、先ほどの述べたように多くの業者が真似するかのように甘栗露店を出している。それが甘栗戦争となってしまったのだ。まだ問題はそれだけではなく、中華街の路上に落ちている甘栗の殻だ。甘栗露店が多ければ必然的に食べる人も多い。そうなれば食べた甘栗の殻も出てくるわけで、みんながむいた殻を路上に捨てるようだ。このようなマナー違反も問題となりつつある。

タピオカ露店も増えてきているので数年後にはタピオカティーを試飲させる業者が増えてくるのだろうか。記者はタピオカティー大好きなので大歓迎だが。

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