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児童ポルノの隠し場所を見破る警察犬が話題 「冤罪は大丈夫?」と不安の声も・・・

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かつては往年の人気ドラマ『刑事犬カール』のように、子供たちに夢と希望を与えることもあった警察犬。しかし、最近では思わぬ形で彼らが活用されているようだ。

先頃、アメリカのメディアを騒がせたのは、「警察犬が児童ポルノの所持者摘発に一役買っている」というもの。にわかに信じがたい話であるが、ロードアイランド州警察によると、特別に訓練された警察犬が、記憶メディアに使われている物質の匂いを嗅ぎ分け、被疑者が手の込んだ方法で隠していても、それを造作なく見破ってしまうという。

とはいえ、犬がわかるのは記憶メディアの匂いであって、児童ポルノの匂いではない。そのため、

「冤罪につながるのでは?」
「でっちあげで逮捕される可能性もある」
「あまりに狂気じみている」

と、その捜査手法の危うさに異論を唱えている海外ユーザーもいる他、日本のユーザーからも、「斜め上を行く捜査方法」との声があがっている。

【参照リンク】
・The dogs that sniff out COMPUTER DATA: Canines trained to detect memory sticks to crack down on paedophiles
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2683319/The-dogs-sniff-COMPUTER-DATA-Canines-trained-detect-memory-sticks-crack-paedophiles.html 

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