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高須院長「ダライ一味」として中国から睨まれていると明かす

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 いじめられた幼少期、借金100億円、医師免許停止処分などの波瀾万丈の経験を綴った書『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)を刊行した『高須クリニック』の高須克弥院長が、中国から睨まれていることを告白する。

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 母が投資してくれていたお金が大きく膨らんで、それゆえに1990年には脱税の罪にも問われました。医業停止の処分は受けるし、裁判で闘っている最中にバブルが崩壊し、1990年代後半には約100億円の借金は負うしで、次々と災難が降りかかってきました。

 しかし、ここで潰れてたまるか、と踏んばりました。世界各国の優秀な美容整形外科医を訪ねて最先端の手術を見聞し、自ら大きな整形手術を受けました。これらで得た成果を学会で発表すると大反響。高須クリニックの知名度はますます上がったのです。

 他に困ったことといえば…ぼくがチベット仏教の指導者ダライ・ラマと親しくしているため、「ダライ一味」として、中国から睨まれている、なんてこともあります。チベットの古都・ラサに行こうと思って飛行機に乗ったら、止められてしまったんです。

 でも、いろいろあってもぼくはくじけない。むしろ、いじめられているものの味方をした方が楽しい。だから、逆境にある人を見ると思わず手を取って、一緒に立ち上がろうとエールを送りたくなる。

 出産後、バッシングされたスケートの安藤美姫ちゃんへの支援もそう。それまで彼女のことはほとんど知らなかったけど、子供を産んで、お父さんの名は言えない、という理由だけで悪者扱いされてしまったことに、ぼくは憤慨したんです。だってそうでしょう、スケートと子供を産むことは別のことだもの。

※女性セブン2014年7月10日号

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