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日本では体に良い食べ物がなぜコロコロ変わるのか分析した本

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【書籍紹介】『体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか』畑中三応子/ベスト新書/796円+税

 肉食は体に良いか悪いかにはじまり、お米、牛乳、添加物にサプリまで、日本では食べ物の善悪二元論になりがち。そこで著者は食べ物にも流行があるとの立場から、日本の食について時代背景とともに振り返る。巻末には明治から現在までの食に関する年表も。

※週刊ポスト2014年7月18日号

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