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45才女性 自宅のトイレには極力行かないことで貯蓄増やす

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 夫の給料は上がらないし、夏のボーナスだって雀の涙ほど。子育てにもますますお金がかかる…。

 とはいえ節約も貯金も思いつく方法には限りがある。そこで今回は「そこまでするか!?」という貯金の猛者たちの驚きの「ド根性貯金テク」をご紹介します。

 まずは、いきなりハイレベルな貯金テクを45才パート主婦に聞いた。

「家では極力トイレに行かないようにしています。買い物に行ったスーパーや職場でトイレを済ませてから帰るように心がけて、休日もできるだけ自宅近所のコンビニのトイレを借りている。

 その分、水道代やトイレットペーパー代が浮いたと考えて、トイレ1回につき30円を貯金箱に。逆に家でトイレを使った場合には、ペナルティーとして300円を貯金します。最近では夫も子供も協力してくれて、2万円近く貯まる月もあります」

 夜中にトイレに行った後に眠い目をこすりながらも300円を貯金箱に入れるというのだから徹底している。

 さらに、夫にかかる諸費用を主婦の技で節約するのも、一つの貯金テクニック。53才主婦が教えてくれた。

「ワイシャツをクリーニングに出せば最低でも100円かかりますが、自分で洗って形を整えて乾して、アイロンがけをして100円を節約。今度はスーツにもチャレンジしたいと思っています。100円のために頑張る私って、エライ!」

 その「クリーニングに出したつもり」の100円は夫の小遣いから徴収しているというから、夫は「クリーニングでもいいけどね…」とボヤいているとか。

※女性セブン2014年7月24日号

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