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HardKernel、Exynos 5422を採用した開発者向け評価ボード「ODROID-XU3」を発表、8月に発売

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韓国HardKernel社がAndroid対応の開発者向け評価ボード「ODROID」シリーズにおいて、Samsung Exynos 5 Octa(5422)を採用した新モデル「ODROID-XU3」を発表しました。「ODROIDシリーズ」はAndroid/Linux開発者向けに、チップなどを組み込んだ評価ボード、ハードウェアの回路図、システムのソースコードを提供する製品です。主に開発者が各種チップをテストしたり、ROMを作成したり、アプリの評価を行う用途に提供されています。今回発表された新モデル「ODROID-XU3」はCortex-A15×4+Cortex-A7×4の8コアCPUを内蔵した「Exynos 5422」を採用したものです。現在同社の直販サイトでは予約受付が行われており、8月19日に発売・発送される予定です。価格は$179(約18,200円)です。Ubuntu 14.04、Android 4.4を含むLinuxに対応Exynos 5422 2.0GHzオクタコア(big.LILLTE HMP)、ARM Mali-T628MP6、(OpenGL ES 3.0/2.0/1.1、OpenCL 1.1 Full)2GB LPDDR3 RAM(14.9GB/s)、eMMC 5.0 16GB/32GB(Sandisk iNAND Extreme)/64GB(Toshiba製)USB 3.0 Host 1ポート、USB 3.0 OTG 1ポート、USB 2.0 Host 4ポートMicro HDMI出力端子(HDMI 1.4a)、DisplayPort 1.1 4K(3,840×2,160)3色LED、Micro SDスロット、マイクなどSource : HardKernel


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