ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Android Wear用のアプリランチャー「Wear Mini Launcher」がリリース、どの画面からでも簡単操作でAndroid Wearアプリを起動できる

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Android Wearスマートウォッチのどの画面からでもアプリを起動できるAndroid Wear用ランチャーアプリ「Wear Mini Launcher」がGoogle Playストアにリリースされました。Android Wearにはスマートフォンやタブレットのようなランチャーはなく、アプリを起動するには音声コマンドを利用するか、Google Now画面下部の「開始」メニューを表示する必要があります。音声コマンドでは音声認識の仕様によって日本語設定だと英語名のアプリがなかなか認識せず、また、タッチ操作でもスクロールやメニューの切り替えが必要になるので若干手間がかかります。今回紹介する「Wear Mini Luancher」は1画面に4つのアプリを表示するドロワーをどの画面からでも表示できるので、スマートフォンやタブレットのような感覚でアプリを利用できて便利です。Wear Mini Launcherの操作方法は時計画面や他の画面でも画面の左上を内側にスワイプするだけです。すると、4グリッドのランチャーが表示され、上下のスワイプ操作でスクロールします。「Wear Mini Launcher」(Google Playストア)


(juggly.cn)記事関連リンク
Xperia Z3の写真がまた流出、今度はGalaxyスマートフォンとサイズを比較
Motorola、特定地域で発売されたMoto G、Moto E、Droid UltraにAndroid 4.4.4アップデートを配信中
Samsung、Exynos 5 Octaを搭載した4.7インチスマートフォン「SM-G850」を開発中?

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP