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室内で遊べる“自分で飛ぶボール”

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ひと昔まえは、空を飛ぶおもちゃ、センサーを使ったおもちゃといえば、そこそこの値段がしたものですが、今ではかなり安価になりました。大人の財力をもってすれば、なおのこと気軽に買えてしまうもの。思わず衝動買いしてしまう人もいるでしょう。

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今回紹介する『Flying Ball』も、大人がつい買ってしまいそうなおもちゃのひとつ。その名のとおり、“飛ぶボール”なわけですが、ボールにプロペラが付いた様は、ラジコンヘリを思わせます。ただし、実際に付属のリモコンで操作できるのは、プロペラの回るスイッチのオンオフのみ。本体のコントロールは手などをかざして行うという、ちょっと変わった方法を取ります。

その仕組みは、ボールの下部にあるセンサーで下にある物体との距離を感知し、一定の距離があくと下降、一定の距離に近づくと上昇するという動きによるもの。

実際に遊ぶときは、まず充電後に本体の電源を入れて宙にかざした後、リモコンのスイッチをONにして宙に浮かばせます。あとは「ボールの下に手や足を近づけると上昇」「何もしなければ下降」という動きを利用し、好きなように遊べばOK。ボールのようにすぐには落下しないため、足を使ってやるとリフティングが上手くなったような気分に浸れます。

本体の電源を入れると光るため、あえて暗闇で遊んでみるのもいいでしょう。また、デコレーションステッカーが付属しているので、自分好みにカスタマイズするという楽しみも用意されています。

なお、何もしなければ下降していったあと、床でセンサーが反応して上昇の動きを見せるのですが、微妙に傾いて上昇するのでバランスがくずれてしまい「同じ場所でボールが勝手に跳ね続けている」という状態は続かないようです。これができたら、動く面白いインテリアになるんですけどね。

とはいえ、本来の目的である「遊び」の面でいえば問題はありません。フワフワとした動きなので室内で遊べるのがなによりいいですね。一人よりも、何人かとキャッキャいいながらであれば、なおさら楽しめそうなグッズです。
(のび@びた)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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