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川口春奈がまさかのキス連発!?

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「役で制服を着られる期間って長くないんですよね。10代最後に着る機会を与えていただいたことに感謝しています」

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こんな言葉からわかるとおり、川口春奈ちゃんが挑戦するのは女子高生。そのキャラクターは生真面目で他人と交わろうとせず、頑なで孤独なものなのだ。

「ここまで芝居に対して悩むことは珍しかったですね。原作を読めば読むほど分からなくなっていって…。年齢が近いこともあって、気持ちは近い部分もあったんですが、いろんな感情に振り回される役なので、自分のなかの殻を破って演じる必要があると思いました」

映画『好きっていいなよ。』は、春奈ちゃん演じる橘めいと、学校イチのモテ男である福士蒼汰演じる黒沢大和との、キスから始まるラブストーリー。極めてキスシーンが多いことに驚くが、それと同時に「ただの恋愛ストーリーじゃなく、人間関係もしっかり描かれているんです」という。

「学生モノなので若い子はすんなりストーリーに入れると思うんですけど、大人の方であっても、ちょっと忘れかけたものを思い出したり、若い子がどう考えているかが分かる作品になっていると思います」

本作を含め、映画やドラマへの出演が続く春奈ちゃんだが、自分の成長を実感する機会は、意外にも「そんなにない」のだとか。

「もちろん作品ひとつひとつを忘れたりするわけじゃないですし、得られるものが何もないというわけじゃないんです。自分のなかでは何も変わっていない感覚でいるんですが、周囲の人から指摘をいただくこともあるので、たぶん少しずつ成長しているんじゃないかと…」

女優としてのキャリアは5年目。作品は監督のものと考える一方、「こうやりたい」という自分の欲も出てきたという。今のテーマは、そのバランスを見極めること。

「それに、いろんな役に挑戦したいですね。ジャンルを定めず、仕事はもちろんプライベートでも、自分の知らない世界をどんどん見ていきたいと思います」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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