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高橋真麻アナ「成功してフリーの戦国時代つくった」との評価

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 TBSの局アナからフリー転向を宣言した田中みな実アナ(27)。競争も激しいフリーアナの中で誰がライバルになるのか。キー局のプロデューサーがいう。

「高橋真麻アナ(32)あたりはバラエティ番組でかち合うことが予想されるので、ライバルになる可能性はあります」

 高橋アナは、フジテレビ時代は後輩の加藤綾子アナ(29)や生野陽子アナ(30)の陰に隠れて活躍の場に恵まれなかったが、フリーになってからは荒稼ぎしている。イベント営業のギャラは1本200万円とも報じられた。

「バラエティ番組は父親の高橋英樹さんとの“セット売り”も多く、高橋アナ単体のギャラは高くないと思われます。それでもコンスタントに週に5本程度の番組に出ているので、“1億円プレーヤー”は確実でしょう。

 アヤパンしかり、フジ出身の女子アナは古巣の番組以外には極力出ないという不文律があった。しかし高橋アナはそれを軽々と飛び越えてしまった。高橋アナの成功が、今のフリー戦国時代をつくったといっても過言ではない」(広告代理店関係者)

※週刊ポスト2014年7月18日号

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