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台風8号でめくれた食堂写真が拡散

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日本列島に猛烈な雨をもたらしている、台風8号。7月7日には沖縄県の宮古島地方に暴風と波浪の特別警報が出され、8日には沖縄本島地方にも暴風、波浪、大雨、高潮の特別警報が出された。9日未明に警報はいったん解除されたが、気象庁は9日朝、沖縄本島地方に大雨の特別警報を再び発表。県内では最大約60万人に避難勧告が出されるなど、台風による影響は甚大なものとなった。

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そんななか、ネット上では台風被害の大きさを伝える1枚の写真が大きく拡散した。7月8日の午前11時ころ、あるツイッターユーザーが、

「友人のFacebookからお借りした写真だが、那覇市松川の【お食事処 栄】が現在この有様らしい( ゚д゚)」

というメッセージとともに投稿した写真には、台風の影響で倒壊した建物が写されている。そのかなり古そうな木造の建物には屋根がなく、食堂内のテーブルやキッチンなどは、すべてさらけ出されている。

かなり衝撃的なこの写真は、ツイッター上で広く共有されており、7月10日午前0時の段階でリツイート件数は5700件を超えている。この建物は、テレビのニュースでも取り上げられており、台風8号の甚大な被害を物語る存在となっている。

また、国際宇宙ステーション(ISS)で活動している宇宙飛行士レイド・ワイズマン氏のツイッターでは、ISSから撮影された台風8号の写真が複数投稿され、こちらも大きく拡散している。巨大な白い雲が渦を巻いている写真や、その中心にくっきり浮かぶ「台風の目」にクローズアップした写真など、いずれも自然の脅威がひしひしと伝わってくるものだ。

10日には九州、四国に接近、さらに11日にかけて、近畿、東海、関東甲信越、東北、北海道と、日本全土に大きな影響を与えそうな台風8号。今後も大きな被害が予想されており、とにかく警戒が必要だ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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