ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

鹿野 淳による音楽ジャーナリスト養成学校「音小屋」夏期講習の参加応募が受付開始

DATE:
  • ガジェット通信を≫

鹿野 淳が主催する音楽ジャーナリストを育てるための養成所「音小屋」の夏期講習が今年も開講する。

8~9月期は、夏期講習として小野島大、柴那典、鹿野淳の3名の講師陣による3つのプログラムを開講。各プログラムの定員は12名。高校生(15歳)以上であれば参加できる。応募締切は7月31日まで。

今年の夏も音小屋は、再び夏期講習を開催します。
最初は僕が1人ですべてを手掛ける学校だった音小屋も発展を重ね、今は信頼すべき素晴らしい音楽ジャーナリストが講師として来てくれるようになりました。その中でも今回は「小野島大」、「柴 那典」、そして僕「鹿野 淳」がそれぞれにクラスを持ち、特別な夏期講習を開きます。
内容は下記にある通り、音楽メディアとして別々の項目に分かれています。具体的に「イベント」「ライター」「新しい音楽ツール」という、みんながその裏側や詳しい事を知りたいテーマの奥の奥を、それぞれ5回の講座の中でたっぷりとレクチャーします。
所謂専門学校のメディア科とは違う、「近い」関係の中であなたが知りたい事、目指したい事にまっすぐ向かってゆくいい機会になればと思い、このような試みをやりたいと思います。それぞれの講師は音楽メディアの最前線にいる方ばかりです。とびっきりの現場感覚を味わえると思います。
是非、興味のある講座を見つけ、参加しながらあなたと音楽の特別な夏を見つけてください。待ってます。
音小屋主宰:鹿野 淳

各授業案内&各開催日程
◆「音楽ジャーナリズム、一から十まで」 講師:小野島 大(音楽ジャーナリスト)
音楽ジャーナリスト、音楽ライターになるためのノウハウに特化した講座です
~開催日程~(全5回)
8月21日(木)/8月28日(木)/9月4日(木)/9月11日(木)/9月18日(木)
※時間は全日程、19時~21時。各授業約2時間。

◆「音楽の新しい聴き方、接し方、楽しみ方」 講師:柴 那典(音楽ジャーナリスト)
音楽を聴くことの過渡期にあたって、音楽とどう触れ合うべきなのか?
今の具体的な音楽ツール、聴き方を紹介し、その可能性を探ります
~開催日程~(全5回)
8月30日(土)12時〜17時(2講座)/8月31日(日)12時〜19時(3講座)
※各授業約2時間。

◆「フェスやイベントを自分で開くために」 講師:鹿野 淳(MUSICA発行人、音小屋主宰)
フェスを開催するまでの0から100までや、そのプロモーション方法、さらにフェスやイベントやライヴをメディアとしてどう位置づけながら活動しているのか? その世界観を共に一周してもらいます
~開催日程~(全5回)
8月23日(土)12時〜17時(2講座)/8月24日(日)12時〜19時(3講座)
※各授業約2時間。

【受講料】(各授業共通)
20,000円(税込)※各講座それぞれの5回分の授業料です
【会場】(各授業共通)
株式会社FACT会議室(東京都世田谷区北沢2-14-16 北沢プラザビル4F)
【参加資格】(各授業共通)
高校生(15歳)以上の方
【持ち物】(各授業共通)
筆記用具、受講料 ※ブログやツイッターでの掲載等、2次使用されなければ小型の録音機材の持ち込みも可能です。
【定員】(各授業共通)
1クラス12名ずつ(定員を超過した場合、選考をさせていただきます)

●応募方法(東京・大阪共通)
オフィシャルホームページより、エントリーシートをダウンロードしてご記入頂き、メールまたは郵便にて送付してください。過去の音小屋に募集した方は、過去に何期の音小屋を受講したかを明記の上、あらためてエントリーシートをご記入、ご送付ください。
●応募書類宛先
・メールで応募される方
otokoya@fact-mag.comまでエントリーシートを添付にてご送付ください。
件名は「音小屋夏期講習応募」としてください。
・郵送での応募
下記住所まで、エントリーシートを封書にてお送りください。
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-14-16北沢プラザビル4F
株式会社FACT 「音小屋」係 宛
●選考通知日程(各授業共通)
8月6日までに選考結果を通知します。それまでに合否の通知が届かない場合は、音小屋のメールアドレスotokoya@fact-mag.comにその旨をご連絡ください。

●募集締め切り:2014年7月31日(水)24時まで。(郵送の場合、当日消印有効となります)

関連リンク

「音小屋」オフィシャルサイトhttp://www.musica-net.jp/otokoya/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP