ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

髙橋真梨子、ソロ・コンサート総動員数650万人突破&総公演数2,800回へ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

最新アルバム「Adultica~バラードを、いつも隣に~」を引っ提げて6月8日埼玉県・川口リリアメインホールを皮切りに全国コンサートツアー“Mariko Takahashi concert vol.38 2014 Adultica”を開催中の髙橋真梨子が7月10日に行われた大阪フェスティバルホールでの公演をもって、ソロ・コンサート総動員数650万人突破をこの日記録した。

昨年2013年にはレコードデビュー40周年を迎え、発売した記念作品集「髙橋40年」が10万枚を超えるヒットを記録、年末には29年ぶりとなる紅白歌合戦に紅組トリとして出演、日本を代表するバラードの女王としての貫録を改め魅せしめた髙橋真梨子。1972年にペドロ&カプリシャスに2代目ボーカルとして加入し、翌73年に「ジョニィへの伝言」でレコードデビュー。78年に「あなたの空を翔びたい」でソロデビューし、翌79年6月10日に有楽町・よみうりホールからスタートさせた1stツアー“ひとりあるき”以来、36年連続38回目となった今年の全国ソロ・コンサートツアーは、あと16,000人弱を動員で大台達成という中ツアーがスタート。全43本の今年のツアーにおいて公演9本目となったこの日の公演で650万人動員を見事達成した。

2時間強にわたる全24曲のセットとなっている本公演では、「ジョニィへの伝言」「はがゆい唇」「桃色吐息」「for you…」といったヒットソングに加えて、浅田真央にインスパイアされて作詞した「愛のAXEL」やNHK-BS時代劇「酔いどれ小籐次」主題歌「出逢いに帰らせて」など、3年ぶりとなった最新オリジナル・アルバム「Adultica~バラードを、いつも隣に~」収録楽曲も多数披露。

MCでは「皆さんにこうしてお会いできてとっても嬉しいです」とファンへの感謝の言葉を伝えつつ、「今日は実はとても意味がある日なんですって。皆さんにとっても意味あるんです。私は恥ずかしがり屋でこういう場所が苦手で本当は好きな時に好きな場所で歌ってる方が性にあってるし、テレビとかも苦手なんですが、去年は40周年ということであの苦手な雰囲気の紅白にも出演させていただきました。そういう恥ずかしがり屋の私にとって、とっても意味のある日なんです」と語り、音楽プロデューサーで旦那様であるヘンリー広瀬が「ブラジル7失点の日?阪神7連勝の日?」と煽ると、「自分で言うとおこがましいから言いたくはないんだけれど、今日この会場でソロになってからのコンサート動員数が650万人を記録したそうで、この中のどなたかが650万人目の方で、そしてこの会場にいらっしゃっていただいた皆様が650万人目の方でもあります。ありがとうございます」と語ると、会場は割れんばかりの拍手喝采に見舞われた。

ニュー・アルバム「Adultica~バラードを、いつも隣に~」に関しても触れ「そんな私のニューアルバム:アダルティカは”大人の”という意味の造語で、ワインで言うとビンテージってことかな」と、650万人動員の次に来る2,800回公演という長いキャリアに紐づけてトークを楽しんでいた。

今回の大阪フェスティバルホール公演は7月10日・12日・13日の3公演が行われるが、2公演目となる12日の公演をもってソロ・コンサート総公演数2,800回公演も記録する。

そして、この大阪3公演以降も11月まで計43本のコンサートを敢行、12月には恒例となっているディナーショウも予定されている髙橋真梨子。7月19日にはNHK総合「SONGS~髙橋真梨子~」(23:15~23:44)の放送も予定されている。

関連リンク

髙橋真梨子特設サイトhttps://www.jvcmusic.co.jp/mariko/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP