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誰もが目を疑うこと必至! あまりにリアルな金魚アートが今アツい

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「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2014―江戸・金魚の涼―&ナイトアクアリウム」(東京・日本橋)が開催され、プロジェクションマッピングなどの演出が施された空間の中で悠然と泳ぐ、5000匹もの金魚たちの艶やかな姿が話題となっているが、そんななか、別の「金魚アート」も注目を集めている。美術作家・深堀隆介氏が手がける、”あまりにリアルな金魚アート”だ。

彼は升や桶の中に樹脂を流し込み、その表面に一層ずつリアルな金魚を描いては、また樹脂を流し込む…という気の遠くなるような作業を繰り返し、最終的には「絵」でありながらも、誰しも本物かと目を疑うような”あまりにリアルな金魚”を完成させる。

こうした作品は世界的にも極めて珍しいタイプのアートであるだけに、以前から、海外の日本フリークのユーザーを中心に話題となっていた。

夏本番を前に、日毎に暑さの増すこの時期、彼の手がけたリアルな金魚アートを見て、一服の涼を得ては如何だろうか。

【動画】http://youtu.be/-5QukoVgawg

なお、「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2014―江戸・金魚の涼―&ナイトアクアリウム」は、日本橋三井ホールで2014年7月11日~9月23日まで開催中(11:00-23:30(最終入場/23:00)。こちらも併せてお楽しみ頂きたい。

文・鈴木將義

【参照リンク】
・金魚 絵師・ 深堀隆介×サンシャイ水族館 アートと生き物 の金魚展 「作品が生み出されようとする瞬間」
http://youtu.be/-5QukoVgawg 

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