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野々村県議 県公益財団のお見合いサービス活用し交際に発展

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 政務活動費から不透明な支出を繰り返していた問題で、“号泣記者会見”を開き、世界的な有名人となってしまった兵庫県議会の野々村竜太郎議員(47才)。以前から、“暴走”することは多かったようで、先輩議員に議論をふっかけては、支離滅裂なことをわめき散らすことも日常茶飯事だったという。

 そして、野々村議員は、議会だけでなく、ブログやツイッターでも暴走を始める。これまで結婚歴のない彼は、議員活動を報告するツイッターで、《結婚を前提にお付き合いしていただくことができる女性を募集します》と、堂々と“婚活”することもあった。

 もっか結婚に対して並々ならぬ憧れがあるようで、県の公益財団が主催するお見合いサービスを重宝しており、3度お見合いをして1度は実際に交際まで発展したことをブログで報告している。

 だが現在も独身であることに加え、今年元日のブログで、《3月までにプロポーズできる女性と出会う》と懲りなく綴っていることから、その交際も破談になったようだ。

 醜態をさらした号泣会見に加え、議員生活も危機にある今、彼に添い遂げたいという奇特な女性が果たして現れるかどうか…。

※女性セブン2014年7月24日号

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