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貴重な鴨と特製デミグラスソースを使った老舗日本料理店の絶品オムライス

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7月5日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系、土曜午後0時)の「石塚英彦の通りの達人」のコーナーで、タレントの石塚英彦さんが巣鴨にある「加瀬政」(東京都豊島区)を訪れた。

 同店は、1922(大正11)年創業の巣鴨の商店街で一番長く続く老舗日本料理店。この日、石塚さんが食したのは「鴨のオムライス」。滅多に手に入らないという貴重な鴨の卵と鴨肉をふんだんに使い、デミグラスソースで味付けしたライスがたっぷり詰まった人気の品だ。

 一口味わった石塚さんは「まいう~」と決めゼリフを発したあと「お肉も歯ごたえがあっておいしいですね」とコメントした。店主によると、硬い肉質の鴨肉をお年寄りにも食べやすいようにミンチにして使っているという。「(オムライスといえば)中はケチャップライスのイメージがあるけど、全然そうじゃないですね」という石塚さんに、店主は「ケチャップだと酸味が強いので、日本酒、みりん、しょうゆなどをブレンドして使っています」と日本料理店ならではのこだわりを披露した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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