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エマ・ワトソンが可愛すぎる国連親善大使に 国連サイトにアクセス殺到、サーバーダウン

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英人気女優エマ・ワトソン(24)が、女性の地位向上を目的とする機関「国連ウィメン(UN Women)」の親善大使に就任。と同時に、彼女のすさまじい”破壊力”が証明される事態が発生してしまった。

エマは7月7日、2,500万以上の「いいね!」がついた自身のFacebookでファンに向け、「最初に皆さんとこのニュースをシェアできて、ワクワクしています!」と国連ウィメンの親善大使に任命されたことを発表。エマは1,300万以上のフォロワーを誇るTwitterでも「国連で男女平等や女性の権利に取り組むのよ!」とツイートし、Facebookのカバー画像やTwitterのヘッダー画像も国連ウィメンのロゴに替える本気度を見せていた。

ファンはこれに対し、Facebookでは71万以上、Twitterでも数千以上の「お気に入り」を付けて歓迎。だが発表直後に事件が…。エマのメッセージにリンクされていた国連ウィメンのウェブサイトにファンたちからのアクセスが殺到し、瞬く間にダウンしてしまったのだ。

国連ウィメンは「エマの親善大使任命というエキサイティングなニュースで、私どものウェブサイトがダウンしてしまいました!申し訳ありませんが、すぐに復旧できることを願っています」とツイートしている(現在は復旧)。

先日はオスカー女優ジェニファー・ローレンスにまさかの顔面わしづかみをくらっていたエマ。だがその気になれば、ウェブサイトの1つや2つくらい”破壊する”力はあるようで、国連がとてつもなく影響力のある人材を手に入れたのは間違いないだろう。

【参照リンク】
・Emma Watson Crashed The UN Website When She Announced Her New Role To Empower Women
http://www.buzzfeed.com/rossalynwarren/emma-watson-crashed-the-un-website 

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