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『同窓生』で連ドラ初主演の井浦新 「恋愛に不器用だった」

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 アラフォーの男女4人が同窓会で25年ぶりに顔を合わせ、恋愛や人生をやり直す。柴門ふみ原作の大人のラブドラマ『同窓生~人は、三度、恋をする~』(TBS系、7月10日~、毎週木曜21時~)で主演する井浦新(39才)に大人の恋愛について聞いた。

「(主人公の)健太は大人の恋ができない人。だからぼくも大人の恋っていう意識はしていません。ぼくも恋愛には不器用だったので、好きな人がいるだけで満足していたり、いいなと思うだけでいきなり相手に告白して失敗したり…。女性に素直に自分を出せないし、まぁ結婚できないな、と(笑い)」

 そんな彼も今では結婚し、父になった。

「結婚してわかったのは“同じものに一緒に感動できる”ことが、ぼくにとって重要だったこと。自分が合わせたり、相手が合わせてくれたりという関係は結果的にうまくいかなかったんです」

 尊敬する父が子育ての指針になっているという。

「父がしてくれたような子育てをぼくも子供たちにしたいんです。父は車好きで、トヨタのハイエースに家族4人と犬を乗せ、日本各地を旅しました。文化のすばらしさ、自然の美しさや脅威も旅で学んだ。今はぼくが家族と、そんな旅をしているんです」

 恋愛に不器用だった彼は、そう言うと、父の顔をのぞかせた。

※女性セブン2014年7月24日号

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