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大正時代から愛される、一号釜で炊きあげる釜めし発祥のお店! 「釜めし春 浅草本店」

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6月29日放送の「旅ずきんちゃん~全日本のほほ~ん女子会~」(TBS系、毎週日曜午後11時30分)では「TokyoWalker推薦 浅草のおいしいグルメ店 TOP5」と題し、雑誌TokyoWalkerによる浅草に来たらぜひ行ってほしいおいしい店をランキング形式で紹介。お笑いタレントの友近さん、黒沢かずこさん、岡田圭右さん、タレントの小島瑠璃子さんが「元祖 釜めし 春」(東京都台東区)を訪れた。

 創業1926(大正15)年の老舗で「浅草で釜めしと言ったら、ここ!」という声が上がるほど古くから愛されている。中でも定番の「五目釜めし」は、しょうゆやみりんなどで作ったタレに、エビ・鶏肉・シイタケなどたくさんの具材とご飯を一緒に炊き上げることで、素材それぞれのうまみが風味豊かな釜めしの味を引き立てている。

 「五目釜めし」は同店一番人気だ。一行の中でただ1人口にすることになった岡田さんは「うわ、味が濃い! めっちゃうまい! 米一粒一粒にしっかり味が付いてんのよ! 当然いろんな具材の味も染み込んでるし、うわー、うまい! 創業大正15年の味ですよ。大正時代が俺の頭の中でよぎりました」とおいしさを絶賛した。

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「釜めし春 浅草本店」のこだわりは、何といっても釜めしの作り方にある。あえてだしは使わず、しょう油とみりん、日本酒で味付けしている。だしを使わない理由は、個性や特長を損なうことなく食材そのものの味を楽しんでもらうため。そのシンプルな味付けのおかげで、メニューによって風味の引き立ち方が異なる、バリエーション豊かで奥深い釜めしに仕上がっているのだ。

広報の豊田さんに同店のおすすめメニューを伺ったところ、「(釜めしは)ご注文が入ってから作り始めるので、少々お時間をいただく場合もあるかと思います。そんなときには一品料理も味わってみてください。備長炭で焼いた香ばしい「やきとり」(660円 税込み)や、中がふんわりした「玉子焼」(660円 税込み)が人気ですよ」とのこと。おいしいお酒と一品料理に舌鼓を打ち、最後の締めに釜めしをいただくのも小粋な楽しみ方だ。

同店は、創業80年以上を誇る老舗。開店当初から釜めしの作り方を変えず、伝統の味を守り抜くその姿勢が、長く愛され続ける秘訣なのかもしれない。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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