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タレの甘みと肉のうまみが絶妙 赤坂の老舗洋食店で味わう「名物ビフテキ丼」

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6月26日放送の「バイキング」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)、「薬丸の食レポ虎の穴」のコーナーで、洋食店「赤坂 津つ井」(東京都港区)が紹介された。

 同店は1950(昭和25)年に創業した老舗で、東京メトロ千代田線赤坂駅から徒歩約6分の所にある。タレントの薬丸裕英さんおすすめの一品が、A5ランクの黒毛和牛ロースを使用した「名物ビフテキ丼」(2600円 税抜き)。秘伝のタレに短時間漬け込み、強火で一気にミディアムレアに焼き上げた肉を、ご飯にのせ提供している。約60年間つぎ足してきたタレは、他店には絶対にない味だと薬丸さんは語った。

 スタジオでは、お笑いコンビ「アンガールズ」の2人が「名物ビフテキ丼」を実食し“食レポ”に挑戦。田中卓志さんは「肉の脂がすごく甘くておいしい」とコメントした。一方、山根良顕さんは「歯が弱い僕でも食べられます」と肉の軟らかさに驚いた様子だった。

■話題のお店に追加取材■
「赤坂 津つ井」は、洋食店でありながら、和食で使用する調味料も使うことで、日本人の舌に合った料理が堪能できる“和洋折衷”がコンセプトの店。「和と洋のコラボレーションで、お客さまを飽きさせないよう、いろいろと料理に工夫を凝らしています」と語るのは三代目若女将の文路さん。こだわりを伺うと「創業以来、お料理のご注文いただいてから一つ一つおつくりしています。その為、ご提供までにお時間をいただくことがございますが、お客様は美味しかったと喜んで帰られます」と教えてくれた。

 文路さんのおすすめは「津つ井の白オムライス」(2200円 税抜き)で、その名の通り、黄身まで白い「玄米卵」を使ったオムライスだ。エビや貝など海鮮系の具が、厚めの卵と絶妙にマッチしており、ほんのり香るしょう油の風味が味わい深い。トビコ入りのソースをかけると、わずかに甘さが口のなかに広がり、さらに奥深い味が楽しめる。

 「1階は落ち着いた大人っぽい雰囲気のテーブル席です。滝が流れる美しい庭園を眺めながらいただく洋食もなかなか粋ですよ。料亭のような入口が目印の当店へ、ぜひお越しください」と文路さんは笑顔で語ってくれた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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