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ASUS Japan、キーボードドッグを刷新したIntel Atom搭載Transformerタブレット「ASUS Pad TF103C」を7月11日に国内発売

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ASUS Japanは7月9日、専用のキーボードドックに接続するとノートPCにもなるAndroidタブレット「ASUS Pad TF101C」の国内発売を発表しました。発売日は7月11日で、タブレット+キーボードドックをセットにしたモデル(ブラックとホワイト)が42,660円、タブレット単体モデル(ブラックのみ)が37,260円で販売されます。ASUS Pad TF103Cは、ASUSが6月のComputex 2014で発表したエントリーレベルのTransformerタブレットの国内版です。TF103Cの特徴は、キーボードドックをリニューアルしたところと、Intelの64bitプロセッサ「Z3745(1.86GHzクアッドコア)」を採用し、エントリーレベルながらもハイエンドモデル並みの性能を発揮するところです。OSはAndroid 4.4.2(KitKat)で、UI周りもZenUIにリニューアルされています。TF103Cの主要スペックは、10.1インチ1,280×800ピクセルのIPS液晶ディスプレイ(170度の視野角)、1GB RAM、16GB ROM(Micro SD対応)、背面に200万画素カメラ、前面に30万画素カメラ、19Whバッテリーを搭載。Wi-Fi a/b/g/n(デュアルバンド)、Bluetooth v4.0、GPS/GLONASSに対応。ステレオスピーカーも搭載しています。筐体サイズは257.4×178.4×9.9mm、質量は550gです。新しいキーボードドックは、ヒンジがスリムになってタブレットを装着しても外から分かりづらくなり、キーはキーピッチ1.9mmのエルゴノミックなチクレットキーに変更されました。また、質量も505gと軽くなりました。タブレットをキーボードドックに接続しても厚みは19.8mmほどです。Source : ASUS SHOP


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