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ディズニー非承認「最大の問題作」、不気味な予告編が話題

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『アナと雪の女王』に続き、アンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント』も絶好調なディズニー映画だが、その裏で、アメリカの”夢の国”ディズニーランドでゲリラ撮影され、ウォルト・ディズニー・カンパニー”非承認”作品として海外でも物議を醸したブラックファンタジーが、ついに日本でも公開されることが決定。なんとも不気味な予告編が話題となっている。

この作品『エスケイプ・フロム・トゥモロー』は、昨年のサンダンス映画祭でプレミア上映されるや「最大の問題作」と言わしめ、ディズニー王国である日本では公開なんて絶対不可能と目されていた一作。しかし蓋をあければ、日本最大の映画館チェーンであるTOHOシネマズでの公開が決定、今年最大の問題作のブッキングは業界でも「まさか!?」と話題騒然となっているそうだ。

このたび公開された予告編では、冒頭に、「この映画はウォルト・ディズニー社とは一切関係ありません」と但し書きが示され、改めてその非公認ぶりが感じられる。
荘厳な音楽と共に映し出される世界いち有名な人気キャラクターと楽しげな家族。しかしいつもと変わらなく見える”夢の国”に、突如、悪夢のような光景が映し出されていく。
「なにかがおかしい!息子がヘンだ!」と叫ぶ主人公ジム。「すばらしい妄想力だ!ウォルトも昔はそうだった」と語る謎の男の声。本当におかしくなっているのは、息子なのか、それとも自分なのか。謎の男が語る言葉の意味とは――。

公開まで残り10日。無事に公開されることを期待したい。

【動画】http://youtu.be/EhOVLzh54Vg

『エスケイプ・フロム・トゥモロー』は7月19日(土)より、TOHOシネマズほか全国期間限定ロードショー

【参照リンク】
・『エスケイプ・フロム・トゥモロー』公式サイト
http://escapefromtomorrow.jp/ 

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