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岸田繁・たむらぱんら音楽のプロが教える「プロのノウハウ」講座開催

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ソニー・ミュージックと縁の深いアーティストやプロデューサーから講義を受けることができる、音楽人養成クリエイティブ講座フェス「Sonic Academy」が、9月13日(土)、14日(日)、15日(祝・月)の3日間に渡って開催される。会場はソニーミュージック本社。

1講座90分、3日間で全40講座が予定されており、1日の中で同時に複数開催されるフェス方式で行われる。定員は各講座につき50名程度。

受講料は1講座3900円(税込)。中高生には学割があり、1日フリーパスで5000円(税込)となっている。

いしわたり淳治、冨田ラボ…豪華すぎる講師陣による講座紹介!

Sonic Academyでは、作詞・作曲、アレンジ、DTM、レコーディング、ギターテクニック、プロデュース論、セルフマネージメント、ヴィジュアル制作、ヴォーカルレッスン、バンドクリニック等、多岐に渡る実践的な講座が行われる。

元SUPERCARのギタリストで、現在は音楽プロデューサーとして多数のアーティストを手がけるいしわたり淳治さんが講師を務める「そうだったのか! いしわたり淳治の使える作詞術 2014」。

セルフプロジェクト・冨田ラボを主宰する冨田恵一さんが講師を務める「音の匠、冨田恵一(冨田ラボ)が語る サウンドプロデューサーのホントのところ。」。

元BEAT CRUSADERSのクボタマサヒコさんが講師を務める「アーティストとしても、プロデューサーとしても成功する秘訣」。

AKB48の「永遠プレッシャー」、「ハート・エレキ」、「ラブラドール・レトリバー」をはじめとする多数のヒット作を作曲してきた音楽プロデューサー・丸谷マナブさんが講師を務める「コンペ戦国時代を勝ち抜く方法」。

このように、第一線で活躍するプロによる魅力的な講座が目白押しとなっている。

さらに講座受講者には、その場で具体的なアドバイスがもらえる「demoテープ持ち込み審査」、著名音楽人によるトーキング・セッションや、さまざまなワークショップへの参加等の機会が無料で提供される。

今ではたくさんの音楽がインターネット上で誰でもいつでもどこでも無料で聞けるようになりました。それを聞いて個人で音楽を勉強することも出来ますが、実際のところ日本の音楽制作の最前線で活躍するプロのスタッフやクリエーターたちが、どういう視点で、どう発想して、どういう技術で音楽を作っているのかを直々に教えてもらう機会というのはほとんどありません。アマチュアとプロの違いはいったいどこにあるのでしょう。
音楽制作の「現場の話」が聞ける貴重な機会を、あなたに。 いしわたり淳治さんのコメント

主な講師陣一覧

現在講師陣として発表されているのは、以下の36名。なお、近日中に追加講師陣と授業が発表されるとのこと。今後の発表にも期待したい。

いしわたり淳治(作詞家/音楽プロデューサー)
井上ジョー (アーティスト)
板屋宏之(ソニー・ミュージックエンタテインメント 映画監督)
大久保海太(ミュージシャン/ボイストレーナー)
Open Reel Ensemble (アーティスト)
河合マイケル(ソニー・ミュージックエンタインメント プロデューサー)
川村ケン(キーボーディスト/作曲家/ミュージシャン)
菊地智敦(Sony Music Publishingプロデューサー)
岸田繁(くるり)
クボタマサヒコ(元BEAT CRUSADERS/キューンミュージック プロデューサー)
グレートマエカワ(フラワーカンパニーズ)
國米秀樹(ソニー・ミュージックエンタテインメント プロデューサー)
sasakure.UK(Composer/音楽プロデューサー)
須藤晃(音楽プロデューサー)
砂原良徳 (ミュージシャン・プロデューサー)
園田健太郎(作曲家・音楽プロデューサー)
たむらぱん (アーティスト)
CHOKKAKU(編曲家・音楽プロデューサー)
津田直士(音楽プロデューサー)
冨田ラボ(冨田恵一)
西寺郷太(NONA REEVES)
深澤秀行(Composer/Producer)
福原将宜(ギタリスト)
松井五郎(作詞家)
松浦晃久(サウンドプロデューサー)
Manaboon(プロデューサー/作曲家/トラックメーカー/ アレンジャー)
丸谷マナブ(Composer/Producer)
三好敏彦(スタジオエンジニア)
ROLLY (ロックスター)
Ryosuke “Dr.R” Sakai(音楽プロデューサー/歯科医師)
Watusi(COLDFEET)(音楽プロデューサー/ベーシスト/DJ)
(略敬称、50音順)

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